お金を借りるときの「限度」とは

キャッシングでお金を借りる時、希望する金額が必ず借りられるわけではありません。では、実際に幾ら借りられるかというと、債権者の方で決定されます。ここで決定する融資額を、利用「限度」額と言います。

キャッシングでは、利用限度額の範囲で繰り返しお金を借りることができます。
利用限度額が30万円のケースで確認してみましょう。30万円の中から5万円を借りれば残りは25万円まで、借りた5万円の中から3万円を返済すれば28万円まで借りることが可能です。30万円を超える金額を借りることはできません。
正社員で他社に借金がない場合は30万円ほどの限度額が平均で、収入が高いなど条件が良くなれば50万円くらいになるでしょう。

ただし、お金を借りる中で限度額は増額してもらうことも可能です。
そのためには、継続的にお金を借りて、返済を正しくしていくことで信頼できる債務者と認められる必要があります。債権者からの増額を受けなくても自ら増額申込みをすることもできますが、その際は増額審査を受けなくてはいけません。審査は厳しいため、返済を正しく行う他にも、転職して収入をアップさせるなどの工夫も必要でしょう。

ちなみに増額が可能ということは減額も可能ということです。増額の方法とは逆に、お金を借りる中で滞納していたり、滞納はしていなくてもリボルビング返済をしていて何年も完済できなかったり、他社の借り入れ状況に問題があると利用限度額が減らされる可能性があるので注意してください。

05. 12月 2017 by Schulze
Categories: 未分類, 融資 | Tags: , | Leave a comment